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不要な生活感を隠すと、インテリアが魅力的に見える。

2024.04.29

不要な生活感を隠すと、インテリアが魅力的に見える。

最近、家電の買い替えを検討しています。冷蔵庫も洗濯機も、一人暮らしの頃から使っているので約7年選手。買い替えを決断したのはいいものの、配置でとっても悩んでいます。

我が家の間取りでは、冷蔵庫がちょうど入るような置き場がなく、壁付けにしています。そして、その前に作業台を置いて使っているような配置。

壁付けの冷蔵庫と作業台のあるキッチン

キッチンとダイニングが同じエリアなので、キッチンの生活感ができるだけ出ないようにと、家電や不要な生活感が隠れるように気をつけていたんです。(ゴミ箱は見えない場所に配置したり、雑多なものが見えないような収納にしたり。)

ところが、家電が大きくなることで今ある動線が確保できなくなり、配置を変えた方がいいかも?という話になりました。同時に、家電の存在感が大きくなるのでどうインテリアと調和させるかが課題です…。

一つの案として、壁付に収納エリアを作るのはどうかと考えました。

ですが、今持っている作業台をそのまま壁側に置くと、家具の高さがバラバラになってしまい、あまり素敵に見えない気がしたり…とはいえ、実際に壁付けにした感じが許容範囲なのかどうか、やってみないと分からないこともあるかも…! と思い試してみることに。

今持っている作業台を、壁づけに配置してみることにしました。

配置を変える前のダイニングキッチン。食器棚と作業台

作業台の位置をチェンジし、シェルフを奥に。ダイニングテーブルを中央に配置してみました。

作業台を壁づけにし、テーブルを中央に移したダイニングキッチン

やっぱり印象が随分と変わりました〜。

想像通り、今まで隠してきた見せたくない方の生活感が全面に出て、雑多な印象に。雑多な感じも好きではあるので、これはこれでいいのかも、とも思うんですが、やっぱりお気に入りの家具の存在感が薄くなっているのが少し気になります。

そして壁が青なので、ホワイトの作業台と色のメリハリがつきすぎて、作業台の存在感がより大きく感じてしまいました…。(壁が白だったら、多分大丈夫だったんだと思うんですが…!)

作業的にも、やっぱりキッチンの後ろにあったほうが使い勝手が良かったので、この案はボツにすることに。

今回で学んだことは、やっぱり不要な生活感は、隠した方がインテリアが魅力的に見えやすいということ。

そして、青壁はインテリアがよく映ますが、反対に馴染ませるのは難しいということ。(アクセントクロスを使用する場合は、際立たせたい場所をしっかりと決めてからがいいんだなあと勉強になりました。)

お気に入りの家具が綺麗に見えながら、いい感じの生活感をまとったお部屋がわたしの理想。買い替えるタイミングまで、もう少し時間があるのでゆっくりと計画を練りたいと思います。

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